【ライブレポート】ハレとハレ!、現8人体制“最初で最後”、魔法少女モチーフのワンマンライブを川崎CLUB CITTA'で開催!——2周年単独公演、韓国遠征、来年1月のKT Zepp Yokohama公演を発表
2026年1月7日、ハレとハレ!が《ハレとハレ! 3rd ONE MAN LIVE~Sweet♡Magical Stage~》を川崎CLUB CITTA'にて開催した。
本公演は、2025年7月に8人体制となってから初めて迎えるワンマンライブであり、チケットはSOLD OUT。会場には約1,000名のファンが集まった。
ライブは幻想的なオープニング演出から幕を開けた。ステージにはメンバーが魔法ステッキを手に、シルエットのみの姿で登場。静寂の中で期待感が高まると、幕が落とされ、8人の姿が一斉に現れる演出で開幕した。8人体制初のワンマンライブにふさわしい、物語性を感じさせるスタートとなった。
その後も楽曲ごとに異なる表情を見せながらステージは進行。ライブ前半では、昨年シングルとしてリリースされた「パパパ⭐︎パッションフルーツ」を披露し、楽曲にあわせてシャボン玉の演出が行われるなど、会場を一気にハレとハレ!らしい明るい空気で包み込んだ。
ライブ前半では、昨年シングルとしてリリースされた「パパパ⭐︎パッションフルーツ」を披露。楽曲に合わせたシャボン玉演出で会場を彩った
ライブ後半には、新曲「フィクションヒロイン」をパフォーマンス。元気でポップな楽曲が多いハレとハレ!の中ではひときわクールでカッコいい曲調となっており、終盤にはスパークラーの演出も加わって、観客の視線を一身に集める印象的なシーンとなった。
ライブ後半、新曲「フィクションヒロイン」を初披露クールで力強い楽曲に合わせ、スパークラー演出がステージを照らした
公演タイトル『Sweet♡Magical Stage』を体現するように、楽曲ごとに表情を変えるステージ演出が展開され、会場は終始、幻想的で多幸感あふれる空間に包まれた。
ライブ終盤、会場を包み込んだテープキャノン演出1000人の観客が一体となったクライマックスシーン
本編終盤、アンコール前のMCでは、今後の活動に関する新情報が発表された。
2026年4月29日には、デビューの地であるWOMBにて2周年単独公演の開催が決定。さらに2026年秋には韓国遠征を行うことも明かされた。
そして、アンコールを前にした発表の締めくくりとして、2027年1月26日に4thワンマンライブをKT Zepp Yokohamaにて開催することが告げられると、会場からはひときわ大きな歓声が上がった。
8人体制となって初めて迎えたワンマンライブ それぞれの想いを胸にステージに立ったメンバー
アンコールを終えたステージ後、メンバーは互いに声を掛け合いながら笑顔を見せ、8人体制で初めて立ったワンマンライブの景色を振り返りつつ、「ここからもっと大きな景色を見たい」と次なる挑戦への想いを語った。
その表情からは、充実感と達成感、そして確かな手応えが感じられた。
公演テーマ「Sweet♡Magical Stage」を象徴する魔法ステッキ
8人体制初のワンマンライブをSOLD OUTで成功させたハレとハレ!。
CLUB CITTA'で示した現在地を起点に、グループはさらなるスケールアップを目指し、次なるステージへと歩みを進めていく。
ハレとハレ!2026年4月にデビュー2周年単独公演、2026年秋の韓国遠征、2027年1月26日にはZepp Yokohamaでの4thワンマンライブ開催を発表
- 日付
- 2026年1月7日
- 時間
- 開場 18:00 / 開演 18:45
- 会場
- 川崎CLUB CITTA'(神奈川)
- 出演
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- ハレとハレ!