【新連載】悲撃のヒロイン症候群とは何だったのか?胡桃兎愛卒業ライブを経た今再び考えるヒロシン現象
悲撃のヒロイン症候群とは何だったのか?
ヒロシンを中心とするimaginateプロデュースの姉妹グループはやがてHEROINESと呼ばれるようになり、現在iLiFE!を筆頭としてライブアイドルシーンで強い存在感を放つ一大勢力へと発展した。胡桃の卒業公演を見届けたHEROINESアイドルの中にも、ヒロシンに憧れてアイドルになったというメンバーは多くいる。
あるにとってヒロインズに入るきっかけにもなった今でも1番の憧れのアイドル、本当に夢みたいな時間だったな〜。一瞬たりとも見逃したくなくて夢中でステージ見てた、兎愛ちゃん本当にお疲れ様でした!!一緒のグループで活動できて幸せだったし、最後のステージを見届けられてよかったᴛ.ᴛ♡
— 紅守ある (@aru_gaga) February 28, 2025
僕にとってのアイドル、HEROINES、偶像、憧れ、全てが詰まった夢のような空間でした。この先一生忘れることは無い。偶像に憧れた過去の自分が、心から報われたように思えました。
— 雅なぎ【TENRIN】 (@Nagi_TENRIN) February 28, 2025
そして今、ヒロシン以後に誕生したダーク・ゴシック系のアイドルグループ、病み系・地雷系のアイドルグループは、一つのスタイルとしてのまとまりを確立し、シーンを形成しつつある。
しかしその一方で、グループ活動約2年と短命かつ突然の幕引きであったこともあり、その人気と後世への影響力に比して、文字や数字で残された記録はそう多くない。そこでこの連載「再考ヒロシン現象」では、今一度 悲撃のヒロイン症候群というグループの軌跡を追いかけつつ、その系譜にあるHEROINESグループであるtwinpale(現:Ill)、GILTY × GILTY、ガガピエロ、AdamLilithについても取り上げ、ヒロシンがアイドル史に刻んだ伝説の輪郭を明らかにしていく。
胡桃兎愛卒業公演『I (don't) D♡LL』
2月7日までガガピエロで活動した胡桃兎愛のソロでの卒業ライブ。
- Date
- 2025年2月28日(金)
- Venue
- Zepp Shinjuku (Tokyo)
- Act
-
- 胡桃兎愛
- 悲撃のヒロイン症候群(蒼井叶・白雪姫乃・夜宵やむ)
Set list
胡桃兎愛ソロ
SE
コールド・“ラブ”・スリーパー
Banter
PINK IS MINE
“fairytale❤︎”
Banter
悲撃のヒロイン症候群
悲撃のヒロイン症候群SE
ボクはここにいる
byebyebye
Banter
(悲撃のヒロイン症候群自己紹介)
グリーフ
ゼロセンチメンタル
Banter
LOVE YOU KILL YOU
晦冥ワンダラー
Banter
Encore
胡桃兎愛ソロ
I(’m not a )D♡LL.
アナタガワタシノスベテ
Banter
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